心も体も自然のままに・・・

整体師のたーくんが思ったこと、感じたこと、みなさんにもシェアしたい情報などをせきららに書きたいと思います。

言葉が人生を変える


「言葉は人に何かを伝える事にしか使えません。たったそれだけです。 他に何もありません。でも、たった、それだけで、絶望の淵からすくわれた人、そして幸せになった人がいます。僕らは生きている限り ≪言葉≫ と言う名の文化を大事にしていかなければいけません」

この言葉に感動しました。 生きている限り、 「誰かに何かを伝えたくないという人」 はいないと思います 僕らは現に毎日誰かに何かを伝えています。 伝えること。そしてそれこそ生きる意味なのかもしれません。
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かわいそう?

生意気盛りの中学生M くんは、お母さんから聞いた一言で変わりました。

ある方が以前いた学校では中学生の有志たちが、年に一度くらい障害者施設を訪問しています。

その施設には重度の障害者の方がたくさんいらっしゃいます。

その方々の多くはベッドに横になったまま、体を動かすことのできない生活をされています。

そういう方々を尋ねて行って、何をすれば喜んでもらえるか最初はわかりませんでした。

そこで、あらかじめ、引率の教員が、「中学生が何をしたら喜ばれますか?」
と施設の職員さんに聞きました。

すると、
 
「いっしょに野球をしてください」

という意外な返事。

なんと、彼らの楽しみの一つは野球だったのです。

ただし、その野球はふつうのやり方とちょっと違います。
全員がねそべってするのです。
ボールは投げないで、床を転がす。
それをバットで打って転がす。

バッターは走らない。床を這って塁に進む。
床を這うことができない人のために、代走専門の人もいます。

このルールなら、健常者の中学生も障害者の方もほぼ本気でゲームができるのです。
 
「アウトー!」

「いや、やっぱりセーフ!」

と元気いっぱいの審判専門の人もいます。
 
「おーい、いまのはアウトだろう」と野次が飛ぶと、

「うーん、うーん、セーフ!ぜったいセーフ!」と意地になったりするのです。


ゲームに参加できない人は、床に寝そべったまま
 
「がんばれ!がんばれ!」
 
と応援をしています。

その応援もあって、ゲームはいっそうにぎやかになるのです。


しかし、Mくんは、どうしても野球を楽めませんでした。

障害をもった人たちに接することは初めてで、偏見もあったのです。

Mくんは家に帰ると、両親にこの野球の様子をくわしく語ってきかせました。

「あの人たちは、かわいそうだよね、あんなに体が不自由で・・・」

すると、お母さんは穏やかな表情で言いました。
 
「かわいそう? かわいそうだなんて思わなくていいのよ」


「えっ!?どうして?」

Mくんは驚きました。

そして、母親の次の言葉を聞いて、自分には見えていなかったことに気づかされたのです。

 
「その子たちのご両親はね、わたしたちがあなたを大切に思っているように、その子を宝物のように大切に思って愛しているのよ」


Mくんは、この母親の言葉で、障害をもった人たちの人間としての尊厳に気づきました。

そして、翌月に、またその施設に行って野球をしました。

今度は、もっと自然に彼らに語りかけ、彼らと野球を楽しむことができたそうでです。

まるで友達のように・・・
    

★かわいそうだから、愛するのではない。いとしく、かけがえのない存在だから愛する。 親の愛とはそういうものかもしれません・・・
                        

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幸せの法則

ひとつ皆さんに幸せの法則を伝授します!!

TVでも周りでも幸運や成功を掴む流れにある人や、人気のある人がいたら その人が「もっと幸せになります様に」と手を合わせ強く祈って下さい。

その人の運気やパワーと波長が合い自分の運気も上がります。

逆に日本人にありがちな妬みや嫉妬をすると、その念がその人の運気にはね返されて、悪運が何十倍になって返って来ますから注意です。

江原さんや細木さん、キムタクなど文句言わない様に注意して下さいね。

素敵な方ばかりなんで大丈夫ですが、もっと幸運になって下さい!

心より皆様の幸運と健康を祈ります・・・

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人間、生きてるだけでありがとう!

あけましておめでとうございます!

ちょっと遅いですね・・・(笑)今年はどんな年になるかなあ。ワクワクします。っていうのも、今年のテーマは「ご縁」、「信頼」、「出会い」、「勉強」にしたからです。

もちろん、やるべき課題も設定しました。プラス言葉を連発させる。脳にワクワクイメージをうえつける。まあ、色々ですね。

さて、新年はじめのお話。迷ったけど、やはりありがとうパワーがすさまじいので、参考になればと思って、ありがとうにしました。以前にも似たようなこと書いてますが、今日はもっと具体的にしてまっす!

「ありがとう」を唱えることのいい点は、唱えている限り、「ありがとう」のエネルギーが心に入ってきて感謝の気持ちでいられることです。

感謝の気持ちをいつも持ち、明るく前向きでいるために「ありがとう」を言い続けましよう。

そして「ありがとう」は、「今、ここ、あるがままを感謝で受け止める」ということであり、喜んで受けとるエネルギーの言葉なのです。

「ありがとう」を唱えるには、コツがあります。

1.一度に20回以上、「ありがとうございます」をくり返し唱えましよう。
「ありがとう。ありがとう。ありがとうございます」でも結構です。
歩きながらでも、掃除中でも、通勤中でもいいでしょう。特に効果的なのは入眠時です。

2.最低、1日100回、3分間は行ないましよう。

3.ありがとう」を唱えるとき、大事な人や苦手な人の顔を思い浮かべながら行なうのもよいことです。「○○さん、ありがとう」と具体的に名前を入れて唱えるのもお勧めです。

「家族が仲よく元気です。ありがとうございます」など、自分がこうなったらいいなという願望のかなった様子をイメージするのもよい方法です。

しかし、「苦手(あるいは嫌い)でなくなりました」「経済苦から抜け出せました」「病気が治りました」など「苦手」「嫌い」「経済苦」「病気」などのマイナスイメージの言葉を含むものは、ありがとうを唱えるのに適していません。「好きです」「豊かです」「元気です」といったプラスの言葉を使いましよう。

苦手な人や嫌いな人との関係を改善したいのであれば、「いい人たちに恵まれ、仕事を楽しくしています。ありがとうございます」「○○さん、ありがとう」など唱えてみましょう。

相手が嫌いで嫌いでたまらないといった場合、気持ちの上では、「ありがとう」は言えないものです。その場合は、形だけ、極端にいえば、「くそっ!ありがとうございます」でもいいのです。

「ありがとう」を無心に唱えているうちに、他人を非難する気持ちがいつの間にか去っていきます。

4.ありがとう」だけではなく、2〜3回に1度は「ありがとう」に「ございます」を必ず付け加えます。なぜなら、「ありがとう」と「ありがとうございます」では、エネルギーの大きさが、全く違うからです。

「ありがとう。ありがとう。ありがとうございます」
「ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます」と自分の唱えやすい方法で行ってください。

5.「ありがとう」をくり返し唱えることに慣れてきたら、その回数を増やしていきます。回数が多いほど、その効果は確実なものに変わります。

回数は1日に1000回、できれば5000回が目標です。時間にしたら1000回で20分、3000回で1時間程度です。

1分間に何回くり返すことができるかをカウントし、回数を数えるより、時間を測りながら実行することをお勧めします。

6.1日5000回「ありがとう」を唱えてください。音を立てるように人生が大きく変化していきます。「なんだか幸せだなあ」という多幸感で満たされていくのです。

注:
最初は何も起こらないと、いら立つかもしれません。しかし、このとき、あふれるような「ありがとう」のプラスのエネルギーが、あなたの人生におりのように、たまっていたマイナスのエネルギーを一気呵成に洗い流してくれているのです。

しかし、注意することが一つだけあります。「ありがとう」の好転反応です。物事がいい方向へ進む前に、一時的に状況が悪化することがあるのです。
 
・体調が悪くなる
・嫌な出来事が起こる

しかし、人生の幹が根っこから変わるときに、マイナスのエネルギーが吹き出て行きます。マイナスエネルギーの最後の悪あがきです。そのため、マイナスのエネルギーが消し去られるとき、一時的にマイナスの出来事が起こるのです

さて、今年もみなさんにいっぱい幸せが訪れますように・・・

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