自然からエネルギーをもらいましょう! |
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2006-07-31 Mon 15:26
こんにちは!
暑い日が続きますね・・・夏バテ気味で僕自身も少しまいってます。身体には夏がきてるよっていうことを知らせるためにも、この暑さに慣れるよう、極力冷房はクールビズの28度くらいに抑え、予約の合間に少し外に出て暑さに慣れるようにしたり。工夫はしてます。 僕はお腹が弱いので、冷たい物は苦手なんですが、でもやはりある程度は飲んでしまいますね・・・これは仕方ない。何でもそうですが、ダメって言われるとストレスになります。 ほどほどにしましょうねって言われると、気楽にできます。 それと、やはり人間も自然の一部です。太陽、空気、水がなければ瞬間的に全員もれなく死んでしまいますね。変な言い方ですが。 お金はなくても瞬間的には死にません。今の世の中、Lドア、Mファンドといったのが話題になったように、ああいったものがすごいんだ、ああなりたいっていう若者は多いかもしれません。 でも、やはり真理は1つです。 額に汗して努力するっていうような泥臭いことを嫌がる人は多いけど、神様はそういうとこ見てるんだと思うのです。 何も30しか力のない人が無理に100しようとしなくていい。30しかできないなら30を一生懸命やればいいんです。 50できる人は50やればいい。100できる人は100やればいい。ただ、100できる人が40でいいや、30でいいやって手を抜いて適当にやると、その楽さを覚えてしまって、100やるのがしんどくて面倒くさくなります。 そういうのはもったいないですね。せっかくの能力なんだから・・・ 話はそれちゃいましたが、人間も自然の一部であるので、自然に触れるっていうこともたまには必要だなあって思うのですね。 何か疲れがとれない、だるい、しんどい、イライラする、特に何ってわけじゃないけど前向きになれないなど・・・ 世の中見回すと、自然に逆らってるものが多い。本来自然の中にないものがいっぱい。便利になった反面、それから生ずる害悪も増えてしまった。自然からのエネルギーが受け取りにくくなったのかもしれないなあって思っています。 こういうときは、やはり自然に触れてパワー、エネルギーをもらうのが一番です。自然にとけ込むと、不思議に何もかも忘れて、すーっと身体が楽になっていきます。自然に身を任せるような感じで。 心も体も疲れたなあって感じたら、山や海にでも行って自然に触れてみてください。これはおすすめです! |
身体の変化 |
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2006-07-08 Sat 11:12
おはようございます。
少し太陽がようやく顔を出したと思ったら、また曇ってきました。梅雨はまだまだあけないようですね・・・ この時期は気圧の加減で、関節を痛めていらっしゃる方は痛みが増す、頭痛がする、その他症状がよく出るようです。 色々カウンセリングさせていただき、お話を伺いますが、特にお年寄りの方は、足が自由に動かない、しびれる、腰が曲がる、やる気が出ない・・・ こういう声がとても多いです。 どうしても、誰でもそうだと思いますが、以前はこんなんじゃなかった。若い頃はこんなふうになるとは夢にも思ってなかった。 そう思ってしまいますよ。 たしかに、こういうセリフがよく出てきます。 そりゃそうですよね。僕自身も今の時点では想像もつきません・・・ ただですね、僕なりに色々そういう方を色んな方向から見させていただくと、やはり心の部分の影響が大きい。 外に出ない、さらにはどうせもうこの身体は自由にきかないよっていうような後ろ向きな考えをもっている。ふさぎこんで、家にひきこもる。そして、そういうのがつもって、うつになってしまう・・・ こんな悪循環がありますね。 出張でお世話になってるFさん。81歳の女性。話はいっぱいあって、いつも僕と話するのを楽しみにしていただいてるようです(笑) おばあちゃん子だったので、僕も老人の方と話するのは嫌いではありません。 不思議に話も合います(笑) でも、はじめてお会いしたときは、ふさぎこむ、家族にもやつあたりする、外に出ない、身体の調子が悪い、このまま改善しないままズルズル年とっていくだけの残り人生なんかなあ・・・なんていつも考えるといった状態。 とにかくまずはリラックスしていただくように心がけて、つらい症状を何とかっていうよりもコミュニケーションをとることにポイントをしぼりました。少しずつですが心を開いていただけて、ご家族の方からもおばあちゃん、だいぶ明るくなってきましたとのお言葉をいただきました。 庭が広いので、お天気がいい日は積極的に外に出て、日光を浴びましょう、会話をしましょう、草花でもなんでもいいですので、生き物にふれてみましょう、自分がとてもおいしいと思えるものは積極的に食べましょうなど・・・こんなアドバイスをしました。 僕が出張に行く日は終わったあと、庭で日光浴びながらお話しします。 笑いが最初少なかったので、笑わせるような話もしました。 すると、だんだん笑顔が自然に増えてきて、それからは身体の調子も少しずつですがましになってきたとのこと。 うれしかったですね・・・ 症状がどうっていうのは、はっきり言って、あくまで僕のできることはその方のもってる自然治癒力を高めることだけなんです。 自分が治すんだとかそういう意識はもってません。 現代医学ではこの自然治癒力なんていうことは教えていませんね。 医学部の学生、お医者さんはこういうのは教わってないようです。 まあ、僕がすることはこの力を十分に発揮させること。その力が身体を治すわけです。 それはいいとして、心を開放させていくことの重要性・・・これは本当に大切です。心身一如。心が変わっていけば身体も変わっていきますね。 そういう身体の変化を楽しめるようになってきました。 ご縁があったみなさまのお身体が少しでもいい方向へ変化していただけるよう、これからもますます精進していきたいと思います。 |
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| 心も体も自然のままに・・・ |
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