心も体も自然のままに・・・

整体師のたーくんが思ったこと、感じたこと、みなさんにもシェアしたい情報などをせきららに書きたいと思います。

禅の心

禅の言葉で、「雨奇晴好(うきせいこう)」という言葉があります。

「晴れても雨が降っても、どちらも景色には趣がある」という、
廬山の風景を詠んだ蘇東坡の詩の一節です。

「雨でもいいし、晴れでもいい」

とらわれない心を表すとともに、

「雨にもいいところがあるのに気がつく」ということでもあるかもしれません。

心の勉強をするようになって、よかったな、と思ったことは、

「ものごとにはたくさんの面がある」

ということに気がつけたことです。

今までだったら、「夏は暑い!イヤ!」とだけ思っていたのが、
「暑いからアイスが美味しいなぁ〜」と気がつけるようになり、
「暑いのもまたよし」と思えるようになりました。

それは、
「暑い…。いやいや、これはマイナスの言葉だ。暑さのいいところ…
 そうだなぁ、暑いとアイスが美味くなるなぁ」
などと、ポジティブな面を見つける「訓練」をした成果かもしれません。

それを越えたら、訓練や意味付けをしないでも、
けっこう自然体で、ものを見られるようになりました。

アイスを食べれば、「暑いからよけい美味しい〜^^」となります。

暑さの良さも悪さもそのまま楽しんで、引きずらない。

降っても晴れても。

執着せず、いつも淡々と幸せでいられること。

それが禅の心なんだろうなぁと思います。
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不動心

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19日の日曜日、「24時間テレビ」で、野球少年のドキュメントをやっていました。

今年、野球を始めたという15歳の誠くんは、赤ちゃんのときに脳性マヒになり、今も下肢が動きにくい状態です。

野球が好きだけれど、体ゆえに諦めていたところ、障害者野球チームの存在を知り、今年から入りました。

けれど、自分の体のことは受け容れていたつもりだったものの、いざ野球をしようとすると、「もっと動いてくれれば…」とのもどかしい思いも湧きあがります。

そんなとき読んだのが、
ニューヨークヤンキースの松井秀喜選手の本『不動心』。
松井選手は昨年プレー中に骨折して、試合ができませんでした。

本にはそのときのことも書いてあるのですが、誠くんは、その中に「痛いときも表に出さない」というようなことが書いてあるのを見て、「すごいなぁ」と憧れ…、
番組のはからいで松井選手と会えることになります。

憧れの大リーガーに会えて、誠くんは大興奮。

松井選手は誠くんに、

「自分を信じること」の大切さを説きます。

その後、誠くんは松井選手にバッティングを見てもらうのですが、誠くんは、もともと下肢が弱いうえに、ニューヨークに来る前、張り切りすぎて練習中に捻挫をしていたので、しばらくすると足がぶるぶる震えてしまいます。

それでも、できる限り、バットを振りつづけていました。

誠くんは以前、練習でノックが全然捕れなかったので、
抜けてしまったことがありました。

「動かないんだから、できない」
そういう思いもあったのでしょう。

お母さんも、
「体を、できない理由にしているところがあるかも」
と言っていました。

けれど、松井選手に会って、「自分を信じること」と聞き、
誠くんは

「諦めなければできる。できる自分を信じる」

という気持ちになったのかもしれません。

日本に帰ってから参加した試合では、上達したスイングで、
みごと初ヒットを打ったのです!

「できない」という諦め。不安。

そういうことって、ありますよね。

やる気はあるのに、思うようにいかない。
うまくいかない…。

そうすると、「自分にはできないんじゃないか」
「○○のせいだろうか」
「天に応援されていないのかな」

あれこれと、「できない理由」を探し始めてしまいます。

「不安に思う」ということは、「自分も、天も信頼していない」ということなんですよね。

できない理由を探して、諦めてしまったらそれまで。

けれど、松井選手の言う、

「自分を信じること」。

自分で自分を信頼する強い思い。
そしてやり続けること…。

それが、不安を、「できた!」という成果に変えてくれる、
最大の秘訣なのかもしれません。

「自分を信じる気持ち」を大切にしたいですね。


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世界で一番簡単なダイエット法?

現在の治療学で最も進んでいるのは、人に飼育されていない野生の動物だそうです。

なぜなら、お医者さんも薬もなしで癌や心臓病、関節炎にもならず、ほとんど病気もせず元気にしているからです。

では野生動物が体調を崩した時、どうやって回復しているかというと、本能的にある2つの症状を引き起こしています。

「食欲不振」と「発熱」です。

ドイツのイセルス博士は
「世界には名医が2人いる。食欲不振と発熱である」
と語っています。

その真意とは?

まず、なぜ発熱するのか?
それは冷えた時に、体の中で働かなくなるものがあるからです。
冷えた時に働かなくなるもの、それが体内酵素です。

体温が下がると約3万種類の体内酵素の働きが一斉にニブってしまうんです。
酵素は体の活動全ての触媒作用をしてますから、冷えは万病の元といわれる由縁です。

逆に体内酵素の働きを高めたかったら、温めるといいのです。

体内酵素が最も活性化する温度が36℃〜40℃あたり。
温めると体内酵素が一斉に活動を始め、60兆個の細胞がフル活動しはじめます。

また、一時的に食欲不振になるのは、酵素を食物の消化に使わず体の修復に回すためです。

そして発熱し酵素を一気に活性化させ自然治癒力を高めて、
野生動物は回復を待つのです。

人間も風邪をひいたり病気になると熱が出るのは、実は、
体内酵素を活性化させて体の修復作業をやっていたわけです。

とくにおなかまわりは体内酵素が密集しています。

つまり、お腹を温めたら、どうなると思いますか?
0.5度体温が上がったら、免疫力が35%も上がるといわれているのです。

お腹が温まると、腹周りの代謝がむちゃくちゃ良くなります。

世界で一番簡単なダイエット方法。

それは・・・腹巻です。


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若者に本物の志と心を教える教習所

島根県益田市に「益田ドライビングスクール(MDS)」と言う素晴らしい教習所があります。

MDSは、島根県の一地方の合宿型の教習所であり、少子化の環境下でしかも不利な立地にもかかわらず、全国から受講生が集まり、年間6,000人以上もの卒業生を輩出し、全国に約1,500カ所ある自動車教習所の中で2003年度年間卒業者数ランキング13位というトップクラスの実績を出しています。

その集客力の秘訣は、高邁な経営理念とユニークな学校運営にあると言われています。

創業者の小河二郎会長は、「燮の(やわらぎ)心」を理念としています。「人は生まれながらにして優しい気持ちや道徳心というような人として高貴な本質を持っており、素直にその心を表現し、実践することが人として大切な生き方」であるという考え方だそうです。

また、小河氏は「21世紀は本物や志に基づいた経済だけが通用する」という船井幸雄会長の説かれる時代予測に触発され、これを身を以って実践されています。

MDSは、テーマパーク型の教習所で、Mランドとも呼ばれていますが、美術館、占いの館、エステ、ネイルサロン、スポーツ施設、コンビニエンスストア等が充実しています。

この施設には驚くべき秘密が隠されています。中にあるコンビニに行くと、何と値段表示がドルなのです!Mランドでは、人のやわらぎの心が素直に主体的に表現できるような工夫が随所に施されています。充実した施設やスタッフのサービスは勿論、そのユニークな校内運営の仕組みが特徴です。

Mランドの中ではお金に関して、「円」が通用せず、「Mマネー」(心〈メンタル〉のお金)と呼ばれる独自の通貨が使われています。Mマネーは、もちろん、円で換金することが出来るのですが、基本的には、園内におけるボランティア的な仕事に対して支払われることになります。

具体的には、トイレ掃除や洗車、草抜きなどのボランティア活動に対して、内容に応じてMマネーが支払われます。また、家族に葉書を出すことによってもMマネーが支払われるのです。

当初、若者は実利的にトイレ掃除やはがき書き等をしていますが、今までやったことのない体験であるので、その経験を通して学び取ることが多く、「運転免許だけではなく、人間として大切なことを学んだ」と言う受講者の声が多くあがっており、若者の勇気を育み、生きる喜びを体験する貴重な場を提供することに繋がっているようです。

Mランドで学ぶ若者たちは笑顔が多く、礼儀正しく、生き生きと学んでいるそうです。また、そこで働くスタッフも、楽しそうに使命感を持って一生懸命に働いているそうです。

小河二郎氏の言葉で心に響くものを紹介します。
「人の心のなかには、もともと素晴らしい知恵やよい心があるゆえに、心をやわらげ、すなおになれば、自然に相手にも手を差し伸べることができるはずです。」

『教習路には、道路交通法にはない「譲る」という標識を設置していて、「譲る」ということを、教習生に道を譲ることを通して体験させています。相手に一歩譲ると、「心のゆとり」が生まれて、細胞の一つ一つが喜ぶのです。』

益田ドライビングスクール
http://www.masuda-ds.com/


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感謝

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7月6日、とうとう僕もパパになりました!

書けばきりがないくらい、いっぱい書きたいことありますが、ひたすらありがたいなあという感謝の気持ちでいっぱいです。

分娩室での立ち合いはしなかったのですが、陣痛室では僕もできる限り協力し、どうしても赤ちゃんを出そうと奥さんが力んでしまうので、それを制止するためにお尻側から手で圧迫を加える・・・

その日は4人目だったそうで、助産師さんもヘロヘロそうだったんで、僕が協力することになったんです(笑)

朝から陣痛がきまして、でもまだ軽かったのですぐに入院させてもらえず、車でブラブラしてきてくださいと言われ、言われるままにドライブ。

でもこっちはそんな心境じゃない・・・仕事もすでに予約が数人入ってたので、ほんまに色んな意味で大変でした。

出産は夜9時20分。赤ちゃんには全くストレスなく、分娩はすごく理想的やったそうです。

産まれるまでの間の心境というのは、もう口では言い表せません。

感謝の一言ですね。神様に、仏様に、ご先祖様に、両親に、そして嫁さんに、生まれてきてくれた赤ちゃんに、感謝感謝感謝感謝感謝・・・です。

アホかって言われるくらい、親バカぶりを披露してる毎日です(笑)

母乳飲ませる時間がまだ2時間おきくらいなので、嫁さんは毎日大変です。協力できることは何でもしようと思って、掃除、洗濯はけっこうやってますよ。

1ヶ月過ぎたので、お風呂も僕が入れてます。

親になってはじめて親のありがたみがわかる・・・

自分もこれからもっと成長していかねばと痛感する、今日この頃です。

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笑顔

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観相学と聞くと、一見ただの人相占いと思えてしまいますが、
その歴史は古く、禅宗を開いた思想家、達磨大師が開いたとされています。

脳と相の結びつきを発見し、「肉体は脳の影、現象は心の所見」という、達磨大師の言葉が残っています。人の顔には相があるように、脳にも脳相というものがある。この脳相が顔にあらわれたものが人相なのです。

藤木さんは、当時ドン底の状態にいた鈴木清一さんという方の運気を二人三脚でサポートし、大いに事業を発展させた実績を持っています。
この鈴木清一さんは実は、今のダスキンの創業者なのです。

開運に関し、多くの実績を残した藤木さん。
今回はその開運方法の一つをご紹介いたします。

藤木さんがお薦めする開運行動の一つ。
それは、「毎朝、鏡の前で笑顔をつくってみる」ということ。

周囲からの協力を得やすい人は、ほとんど例外なく、いい笑顔の持ち主です。

「笑いは人の薬」「笑う顔には矢立たず」「笑う門には福来たる」「笑うて損したものなし」など、笑いに関する格言が多くあることも、笑いが運をよくするためにいかに大切かを物語っているでしょう。

三論禅では、朝、大きな声で坊さんたちが空笑いをするそうで、これも立派な修行の一つなのだそうです。“明相”を作るための過程なのだとか。

さらに、チャップリンには、「泣いても笑っても涙は出る。悲しくて泣いたときの涙は頭を痛め、笑った時の涙は頭を洗う」という言葉があるそうです。
貧しい寄席芸人から、大きな運を作り上げたチャップリンならではのものですね。

また、ユダヤ系で、世界最高のお金持ちといわれるロスチャイルド家には、人といるときには笑いを絶やしてはいけないという教えがあるとか。

絶対に敵を作らないための知恵なのだそうです。

こうしてみると、誰にでも出来る“笑顔”というものがいかに大切かがわかりますね。

笑顔は人をなごませる力を持つものです。


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