心も体も自然のままに・・・

整体師のたーくんが思ったこと、感じたこと、みなさんにもシェアしたい情報などをせきららに書きたいと思います。

気のエネルギー活用法

「気」(気功)について関心のある人が集まると、必ず話題になるのが、気が出るようになったとか、まだ出ないとか・・・

「気」、それは誰でもが持っています。 もともと人間の体には「気」が流れており、練習すれば、ほとんどの人は「気」を出せるようになります。本当は、誰でも気を出しているのですが。。 例えば、あなたが怒ると、あなたから「怒りのエネルギー」、すなわち、怒りの「気」が放出されることになるからです。逆に、あなたがニコニコしていると、「明るい柔らかなエネルギー」が放出されます。

気は、人によって雰囲気として感じても、それを体感的に感じるか、感じないかだけのことです。 いずれにしても、人は意識的であれ無意識であれ、気を出しています。したがって、気を出せるようになること自体は、それほど意味のあることではありません。 むしろ、いかにして精妙な気(エネルギー)と同調できるか、これが最重要になります。

誰でもできる「気」の出し方・ノウハウ 自分の潜在能力・感覚を磨く。。

気を感じ取る練習(ステップ−1)

1.まずは、肩の力を抜いて、全身をリラックスさせます。次に、手を合わせて合掌。 

2.両手を合わせて、手の内をすり合わせる。30回〜40回ぐらい。(これは気の回りを良くするために行う方法です。手のひらは、もともと気が集まりやすいうえに、感覚が敏感ですので、気を感じるのに最適です)。

3.右手と左手を1cm、2cmぐらいに離す。次に、片方の手をゆっくりと上下左右に動かす。 (この段階で、手の内にピリピリした感覚、粘り・ムズムズした感じ、空気の塊のようなものを感じる人もいます)。 次に、両手の間隔をゆっくりと10cmぐらいまで離していきます。

4.両手の間隔をゆっくりと離したり、近づけたりする。呼吸のリズムに合わせて、手の間隔を広げるときには息を吸い、近づけるときには息を吐きます。 (この段階でも、手の内にピリピリした感覚、粘り・ムズムズした感じ、空気の塊のようなものを感じたりします)。また、両手の間隔を10cmぐらい離した状態で、片方の手を上下左右に動かしても同じように感じることができます。

5.さらに、両手の向きを「Tの文字」ようにして、指先を片方の手に向けて、指先をゆっくりと微妙に動かしみてください。指先の「動き」が感じられ、指先から何かが出ているのが分かります。 これが「気」というものの感覚です。

※これを練習すると、ほとんどの人が気を感じることができるようになります。あせらずにやってください。大事なことは、特定の型(かた)や、他の人の体験に頼るのではなく、自分の感覚、感じ方は人それぞれ異なってきますので。「気の感覚」を大事にすることです。     

気のつかみ方(ステップ−2)

1.まずは、肩の力を抜いて、全身をリラックスさせます。次に、手を合わせて合掌。

2.両手を合わせて、手の内をすり合わせる。30回〜40回  ここまでは「ステップ−1」と同じです

3.手の内が暖かくなったら、両手の指先の力を抜き、両手を風船のボールを包むような形にする。 そして、手の中にふわふわした「シャボン玉」のような、気の塊(かたまり)があると想像します。両手を少しずつ開いたり閉じたりしてシャボン玉を練って、このシャボン玉を徐々に大きくしていきます。

4.慣れてくると、両手の中に「気のボール」の存在をはっきりと感じるようになります。  この「気のボール」ができると、自分の体の気の状態をつかむ訓練ができるようになります。

※ここまでできたら、気というものを体感覚的に実感できたことになります。
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運をいただく・・・

欽ちゃんファミリーの松居直美さんがまだデビューまもない15歳の頃、欽ちゃんはとくに厳しく指導したのだそうです。

なぜなら彼女はお母さんしかいないから。そしてずっと芸能界でやっていくと思ったからだそうですが 後にテレビでふたりの対談があったんです。

「もう1回、もう1回って20回やって、『よし、じゃあ一番最初ので行こう』って終わった。あの19回は何だったんですか?」と松居さんに聞かれて欽ちゃんはこう答えてるんです。


「1回じゃ神様が運をくれないから」


実は、1回でよかったのだそうですが、15歳の子が20回もやれば、神様があの子を有名にしてくれると欽ちゃんは思ったのだそうです。

「そんなに一生懸命15歳の子がやって、神様が放っておくかい?放っとかないよ」by欽ちゃん

萩本さんって、年齢は僕の父親と同じくらいなんですが、それでも欽ちゃんって呼んでしまいます。それほど、あったかい、やさしい何とも言えないオーラを持った素敵な方ですね。
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こちらから

こちらからあたまをさげる

こちらからあいさつをする

こちらから手を合わせる

こちらから詫(わ)びる

こちらから声をかける

すべてこちらからすれば
争いもなく
なごやかにゆく

こちらからおーいと呼べば
あちらからもおーいとこたえ

あかん坊が泣けば
お母さんがとんでくる

すべて自然も人間も
そうできているのだ

仏さまへも
こちらから近づいてゆこう
どんなにか喜ばれることだろう


この世界では・・・
そのはじまりは・・・
すべてが自分であるこちらからです。

こちらから投げかけたものを・・・
あちらから受け取るようになっています。

なんてシンプルなんだろう!!!

自分の望むものを受け取りたいなら・・・
まずは・・・
こちらからそれを与えてゆきたいですね!



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神様の壺

神様の壺

雲の上に、にこやかなお顔で、白いお髭の神様が立っておられました。
神様は胸に美しい黄金色に輝く壺を抱きかかえておられました。
ところが、神様は何を思われたか、突然、壺を手放されたのです。

ヒュー、バシャーン・・・。
壺は地面にぶち当たって、その無数の破片は世界中に散らばってしまいました。
その破片の一つ一つが、実は私たち人類の一人、一人なのだということです。

私たちは、この地上での人生で、多くの方たちと出会いを持ちます。
偶然の出会いというものはありません。
私たちは必ず自分の破片とぴったりはまるギザギザの部分を持つ破片の人と
出会うことになるのです。

その出会った人と、心を一つにすることが出来た時、二つの破片はピシッと
くっついて一つになるのです。
もしも、その出会いの機会に残念ながら心を一つにすることに失敗した破片同士は、
また次の出会いの機会を待つことになります。
それは、次の日かもしれないし、あるいは何回も生まれ変わって後のことかも
しれないのです。

このようにして、私たちは人生での出会い、出会いを通じて、心を一つにすること
を通して、すべての破片をくっつけて、再び神様の温かい御胸に抱かれていた時
の、あの美しい黄金色の壺に戻ろうとしているのです。

でも、次のような疑問をもたれるかもしれませんね。
「はじめ、その壺は神様のもとに合ったんでしょう。
神様がわざと落とされたんでしょう。
そして、また神様のもとに帰るんでしょう。
何だか無駄なことをしているように思うんですけど。
神様も何だかとても冷酷な方のように思えるんですけれど」

私たちは、もと壺の一片、一片の破片なのですね。
その一つ一つの破片が、地上での嬉しいこと、腹立たしいこと、哀しいこと、
楽しいこと・・・、さまざまな体験を重ねつつ、次第に大きく成長してゆくのです。

どんな形に成長すると思われますか。
よく間違っている人がいるんですね。
ギザギザを削って、円くなるのが成長と思っている人がいます。
それは間違いなんです。
そのギザギザのまま、その形のまま大きくならなければなりません。
そうしないと、破片と破片がピッタリはまって、ピシッと隙間のない壺が完成しないでしょう。

「君には、コレコレの欠点がある」なんて、よく言いますが、欠点というのは実は
個性であって、破片のギザギザなんですね。
そのギザギザがあるから、他の破片とピッタリはまるんですから、それを無くそう
なんて思ってはダメなんです。
あなたは一つの破片なんですね。
ですから、完全になろうなんて思わないように。
いいですか、完全なのは壺なんです。
壺を完成させることが人類の夢であり、進化の究極なんで、あなたが完全で
あるようになんて誰も期待していないんです。
あなたのギザギザが、欠点と自分で思っているものが、それは実は個性なん
ですけれど、それが壺の完成にはどうしても必要なんです。
あんたの一切れが無くてもつぼは水漏れしてしまって本来の働きができないのですから。

さて、このようにして、さまざまな人生経験を通して、人々は成長しつつ、次々、
ピシッ、ピシッと破片をつないでゆきます。
そして、ついに壺が完成する日がやってきました。
さて、その壺は、はじめの壺と同じ壺でしょうか。
いいえ、それは、はじめの壺より一層大きな、一層輝かしい壺になっているはずですね。
その完成した壺が次のように語ります。

「神様ありがとうございました。おかげでこんな大きな美しい壺になることができました。
実は、私はあなたを恨んでいたのです。
私はあなたのあたたかい御胸に抱かれて幸せでした。
なのに、なぜ神様は、そんな私を、重苦しく、すべてに不自由な地上世界に落とされ、
その上、バラバラの破片にしてしまわれたのか。
私にはとても神様の心が理解できず、ただ恨めしく、裏切られた、悲しい思いで
いっぱいでした。

でも、私はもう分かりました。
神様は、私たちをより大きい、美しい存在にするために地上に送り込まれたのですね。
そのために、いったんバラバラの破片にされたのですね。
そのことが分かってとても嬉しい。
神様は決して私たちを見限られたのでも、見捨てられたのでもなかった。
それどころか、私たち一片、一片の人生の道ゆきをずっと見護って下さり、壺の完成に
向けて、常に御援助下さっていたのですね。
そのことがようやく今にしてハッキリ分かりました。
神様本当にありがとうございました」

そう壺が語り終えました時、その壺はパーッと光を放ち、その光は世界中に広がりました。
その時、雲の上の神様はニッコリ微笑まれました。
そして、手を差し伸べ壺を持ち上げられ、その広く温かい御胸に再びその美しい壺を
抱きかかえられたということです。
 
        「神様の壺」 大敬先生《しあわせ通信》第二集 本心庵


みんなみんな・・・
ギザギザな壺のかけらです。
そのままのギザギザな形を削ることなく・・・
大きく成長してゆけばいい。
そして・・・
出会うべき壺のかけらとつながってゆけばいい。
そして・・・
光り輝く神様の壺を完成することを夢見て・・・
毎日を感謝の心で楽しめばいい。

僕はそう思います。



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雲の上のお父さん

心があったかくなりました。それと、涙もろいので少し泣いてしまいました。

生きてるだけでも、誰かのためになっている。やっぱり、生きてることの幸せを感じました。

→雲の上のお父さん
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ありがとう空間

「ありがとう空間」を創造すること。

その方法をお伝えします。 まず、複式呼吸で心を整えた後、ぞうきんを用意します。そして、感謝のターゲットを決めます。 例えば、ご主人や奥さん、両親、会社の上司などなど。あなたを取り巻く人たちの中で、良い関係になりたい人、幸せにしたい人を選びましょう。

対象者を決めると、早く「ありがとう空間」をつくり上げることが出来るそうです。 次に、その人のことを思い浮かべ、「ありがとうございます」と言いながらぞうきんで部屋を拭きあげていきます。 最初の段階では、気持ちが込められない場合、機械的に「ありがとう」と言いながら拭きあげても良いそうです。そのうち、実感してくるためです。

「いつもいてくれてありがとう」という気持ちが湧き上がると、あなたの心が温かくなる瞬間が生まれることでしょう。 このような掃除を続けていくことで、その空間は「ありがとう空間」となり、良い出来事が次々と起こるようになります。

「感謝」と「掃除」。この2つの強力なファクターが揃ったとき、その効果はより強力になるでしょう。 普段の掃除をこの方法で試してみてはいかがでしょうか?あなたの部屋を「ありがとう空間」にしてしまいましょう。
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ピンチはチャンス ありがとう

つらいことがおこると 感謝するんです

これでまた強くなれると ありがとう

悲しいことがおこると 感謝するんです

これで人の悲しみがよくわかると ありがとう

ピンチになると感謝するんです

これでもっと逞しくなれると ありがとう

つらいことも悲しいこともピンチものり越えて

生きることが人生だと言いきかせるのです

自分自身に

そうするとふっと楽になって楽しくなって

人生がとても光り輝いてくるんです

ピンチはチャンスだ!人生はドラマだ

人生がとてもすてきにすばらしく


よりいっそう光り輝きだすんです

ますます光り輝く人生を

ありがとう の心と共に

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