心も体も自然のままに・・・

整体師のたーくんが思ったこと、感じたこと、みなさんにもシェアしたい情報などをせきららに書きたいと思います。

整体師としての学び・・・

雨がふってますが、やはり寒いですね・・・

今年は冬らしい冬ですね(笑)灯油代もバカにならんし、冷えると気管が弱い俺は咳がとまらず苦しいです

昨日は以前の日記にも書きましたが、出張整体でいつもお世話になってる80代の女性宅(息子さんと二人暮らし)へ行ってきました。

そこの50代の独身の息子さんがいらっしゃるのですが、ガンを患っておられまして、昨年3月には余命1年と診断されたそうです。その息子さんが整体というか、体をゆるめてほしいということで依頼がありました。

僕はガンを患っておられる患者さんは初めてなので、どう施術したらよいのかわからず、恩師のW先生に電話し、注意点なども聞きました。

実際は腰が特に痛くて、施術中も姿勢を頻繁に変え、一番楽なのが四つんばいということなので、その姿勢になっていただいて行いました。

食事がほとんどできないので、かなりやせておられ、水分とるものの、吐いてしまう・・・

それまでは健康優良児やったそうで、まさかこんなことになるとは・・・と言っておられました。こんなことなら早く検査うけとけばよかったと。検診が重要ではあるけれど、まあ、たしかに、誰でも特に症状がなければ積極的に検診受けようとは思いませんよね?

もちろん、きちんとされる方もおられますが、俺もやってません。家族のためにもやらないといけないなあって思いましたが、ドックとかまではまだ積極的にはなれないですね。でも、これからはきちんとそういうのも意識しないといけないなあって思いました。

施術後は少し腰が楽になったそうで、また来週月曜日に依頼されました。

恩師のW先生からは、これもすごくいい勉強になる。その状態だと患者さん自身は厳しいかもしれないが、そういうところに携わらせていただけることはありがたいことやよと言っていただきました。

尊敬する知り合いのひろみちさんにも相談し、祈りと感謝の気持ちをもって、相手をかわいそう、気の毒とか思わずにやってみてくださいとアドバイスいただき、そのとおりに行いました。

邪気をうけるとかどうとか気にもしたのですが、思えば感謝の気持ちをもち、相手をかわいそうに思わず、むしろ同じ人間としてこの場に携わらせていただけてることにありがたいなあと思えば、邪気など受けるはずもないかと感じました。

整体師に限らず、カウンセラーやセラピストは短命と言われますが、それは邪気の影響だと思ってましたが、それもあるやろうけど、自我が強いといけないんやなと気づきました。自分が治す、プライドが高くなってしまうんでしょうね。いつも感謝し、整体させていただくという謙虚な気持ちをもって接していれば、大丈夫じゃないかと思いました。

W先生との電話では、チャクラの話なども出て、患者さんの弱ってる部分に自分の弱い部分に該当するチャクラを持っていくとしんどくなる・・・
というようなことも学べ、あらためて勉強すべきことはまだまだあるなあと思いながら、整体師として成長してないことを痛感。

その患者さんに対しては、最初お話を聞いたときは50代ということもあって、気の毒な気もしたんですが、それはよくないことがわかり、今はその方が最後までいかに自分らしく生きられるか、クオリティーオブライフを高められるかという点において、自分がいかに関わらせていただけるのかを考えて、あとは天におまかせしようと思っています。


人が人としていかに生きるか、傲慢になっていないか、命とはどういうものか、その他様々な学びがありました。

様々な情報にふりまわされて、気づいたら全然地に足がついていなかった・・・真ん中に立っていない自分。

そこに気づかせていただいて感謝です。


別窓 | 未分類
∧top | under∨

ちっぽけな勇気

584518467_38.jpg


今、行き詰って・・・
動けないなら・・・

一息ついて・・・
あらたな気持ちで・・・
ささやかでもいい・・・
ちっぽけな勇気を出して・・・
新しい一歩を踏み出そう!!!

先がどうなるか・・・
それは誰にも分からない。

だから・・・
先の不安をあまり考えずに・・・
今できる・・・
ちっぽけな勇気で・・・
自分の足で・・・
小さな一歩を踏み出そう!!!

みんなみんな・・・
未来が分からないから・・・
いつも・・・
不安になってしまう。

でもね・・・
未来は分からないんだから・・・
不安ではなく・・・
自分で勘違いでもいいから・・・
楽しく素敵な未来を思い描いてもいいよね!!!

ぼくたちは・・・
誰もが・・・
未来を生きることはできません。

ぼくたちは・・・
いつも・・・
いつだって・・・
今しか生きられない。

そして・・・

その今が・・・
未来につながっている。

だったら・・・
今ここの自分が・・・
とっても大切なんだよね!!!

不安の自分から・・・
今ここを生きていたら・・・
その不安の未来につながってしまう。

だからさ・・・
いろいろあるけど・・・
今ここを・・・
ちっぽけな勇気をもって・・・
楽しい未来へ・・・
素敵な未来へ・・・
つなげてゆこうよ!!!

少しばかり・・・
怖いかもしれないけどさ・・・
大丈夫だから!!!

あなたの・・・
ちっぽけな勇気を・・・
今ここで花咲かせてくださいね!!!

そんなあなたに・・・
この歌を贈ります。


ちっぽけな勇気

みんなのちっぽけな勇気が・・・
他のみんなとつながって・・・

いつか必ず・・・
大きな勇気になって・・・

この星に素敵な夢を花咲かせてくれると思います。

ぼくも・・・
ぼくのちっぽけな勇気を大切にして・・・
みんなのちっぽけな勇気を大切にして・・・
この星で・・・
素敵なみんなとこれからも・・・
ずっとつながって生きていきたいな!!!


別窓 | 未分類
∧top | under∨

あと 「-」 足すだけで、幸せになれる

幸せという 花があるとすれば
  その花の 蕾のようなものだろうか

辛い という字がある
  もう少しで 幸せ に
   なれそうな字である
 
これは首から下が麻痺してしまったにもかかわらず、
大変な努力の末、口に筆をくわえ、素敵な詩画集を描くようになった
星野富弘さんという詩人の詩です。

「辛」に横棒の「−」を足せば、「幸」になります。
今、大変辛い状態にあっても、何か「−」が加わるだけで、
「幸」になるのです。

その何かを探すのです。

その何かは、
◆ 発想の転換かもしれません。
◆ 辛い状況にありながら、
「誰かのため」に何かをすることかもしれません。
◆ 良書、善智識との出合いかもしれません。

ヘレン・ケラーの三重苦は、
人のために尽くすという心を育てました。

彼女にとって、この三重苦の「辛さ」は、
他のために生きるという
美しい花を咲かせるための蕾として必要であったのです。

昨日の日記で紹介した喘息の方は、
死ぬ思いの苦しさ、辛さがあったからこそ、

両親のために祈るという
人としての最高の徳を行うことができたのです。

もしかしたら、あとたった一歩で、
すぐ目の前に幸せが来ているのかもしれません。

あなたの「辛」に何を「−」つ、足せば「幸」になると思いますか?
別窓 | 未分類
∧top | under∨

心の癒しと健康の法則

2939325_3382002067.jpg


心の癒しと健康の法則では、

肉体は心の召使です。
心の思いは肉体に常に従います。
病気と健康は心の中でめぐらされる思いの表れです。

日々の中でどんな厭なことがあっても、心を前向きに肯定的な心の持ち方をすれば気分が良くなり、老化防止や自然治癒力や免疫力を高めます。

脳内ホルモンは 成人病を防ぎ、プラス発想は病気や老化を防ぎます。
そして長生きができるのです。
健康を保つには、感謝の心が健康の基なのです。

私の潜在意識は24時間一日中働き続けます。

私の潜在意識はいろんな問題を解いて答えてくれます。

私の潜在意識は私の肉体の建設者です。

私の体を癒すのは私の潜在意識です。 

病気を癒すのは、自分の潜在意識が病気を治すのです。


病気になつてしまったら、

 ◆ 過去の全てを受け入れる事。

 ◆ 現在の全てを受け入れる事。

 ◆ 未来の全てを受け入れる事。

病気を忘れ、病気を治す事も忘れ、悲しい事も忘れ、失ったものを忘れ、全てを忘れ、今の自分をそのままそっくり自分を受け入れ、そこから自分に出来る楽しい事、ワクワクすることを始めるのです。

他人の為にワクワク生きるのです。元気になります。

健康の秘訣は、

きれいな心、汚れのない思いで生きる事が基本です。

健康でいるには、

自分の思い考えが大自然の理と調和する事。

調和に満ちた思いは肉体や活動にも調和をもたらし、調和した結果をもたらします。

楽しい思いを考えたりする事、体の中に心の中に善意を流しなさい。

 (嫉妬、不安、怒り、疑い、)  

敵意、身勝手は自分から手放しなさい。

病気にならない健康でいるには、言葉に気をつけましょう。

消極的な言葉は、決して口にしない事。

「厭だ」「嫌いだ」「悲しい」「困った」 「弱った」「腹が立つ」 「憎い」「駄目だ」「助けてくれ」

「どしようもない」等口にしない事。

感謝をしましょう!!

何事にも不平や不満を思ったり、言わない事。
日々心を楽しく、愉快に生活する事。、
人に親切にして、全ての物を大切にする事。

してはいけない事

怒ったり、怒りの心をもってはいけません。
物事悲しんではいけません。
人に対して恐れてはいけません。
病気や死を恐れてはいけません。

自分の心が積極的か消極的かを検討して、 積極的なものだけを取り入れる事。

他人から受ける暗示をいつも分析して、積極的なものだけを受け入れる事。

明るく朗らかな心を持ち、生き生きした態度で

人と接する事。 

病気とは否定的な暗示により病気になります。 
      
他人から受ける暗示 

事業や愛に対しての絶望 

自分自身の暗示 

病気に対する不安の兆候

あらゆる種類の病気を探し、それを楽しむ人 

病気、事故、手術についての話が好きな人

病気に対して神経症で病気の話ばかり集中し

病気になることを期待している人。

病気に対しての恐怖

たとえば、癌になりたくない。癌になるのでは!という 

恐怖は人間の本来の病気の抵抗力を破壊するのです。

病気を作り上げ、周りの人の同情を得ようとする人 

自分の不摂生  

運動不足

不安、欲求不満、憎しみ、怨恨、反抗、恐怖、苦悩、は肉体を破壊します。

悩みは、心臓に影響する。  悩みは甲状腺を悪くする。

悩みは高血圧を増進する。 悩みは風邪をひく。 

悩みは胃を悪くする。     悩みは糖尿病になる。

悩みはリリュウマチをおこします。

関節炎の原因は……結婚生活の破たん。経済の悲嘆。

孤独の悲しみ。  長期の恨み。 

悲しみや失敗は災いとしてではなく、自分に見合った

喜びの種を含んでいます。

自分の心の中で、思い考え、想像し信じている事は必ず実現するのです。

心にゆとりと、喜びが生じれば、自分の潜在意識から体に栄養が流れ、体はいつも安定するのです。 

病を癒す法則は、自分の考え方と想像することの、精神的な型によって癒されるのです。

自分の求めている物は全て実現されるのです。

全ての思考は、意識する思考と無意識レベルの思考の多くは、確実に体の生理学的な反応を引き起こします。

そしてその内容に関係なく、物事の全ての思考は、気の形で体内に入ります。 

心に感情的、精神的、心理的、霊的なエネルギーを持つことは、生物的な反応を生みだし、そして細胞組織に蓄積されて、毎日ゆっくりと 体に影響を及ぼして病気になってしまうのです。 

  法則の1……気の医学では体はすべての出来事、全ての

             人間関係を表す人生の履歴書なのです。

  法則の2……健康でいるためには自分の内面の力が

          大切なのです。自分に力を与える物は何かを

           意識して、理解することです。

  法則の3……自分の病気の癒しを助けるのは自分自身なのです。

           治すとは、医師や治療処置に対しての受動的な

            処方であり、

癒しとは、自分から取りくむ積極的なものです。

これまでの信念や、物の思い方考え方や記憶を見直して、心に感情的、精神的、心理的、霊的な中で、全て否定的な事を手放す事から 癒しが始まります。

いくら食生活を改善しても、自分の心を改めない限り効果がないのです。

綺麗な思いは綺麗な習慣を作り出します。

自分の心を強化し、浄化をすれば、そのときから、 病気とは無縁になります。

楽しい思いは肉体から病気を一掃します。

自分の肉体を完璧にしたいのなら、自分の心を守ることです。

肉体を再生したいのなら、心を美しくすることです。

愛に満ちた思いをめぐらし、あらゆる人に好意を持ち、楽しく接しあらゆる人の中に良いものを探し見つける事が幸せにつながります。

別窓 | 未分類
∧top | under∨

力を抜いていいよ!

そんなに頑張らなくていいんだよ。
そんなに無理しなくていいんだよ。

もっともっと・・・
力を抜いてもいいんだよ。

もっともっと・・・
気楽にゆったりとしてもいいんだよ。

何かに追われるかのように・・・
何かを追い越そうとするかのように・・・
自分を偽って・・・
力を入れすぎていないかな?

無我夢中で・・・
それが当たり前になって・・・
自分の心と体をこわばらせているかもしれないよ。

がんばること。
努力すること。

それはとても素敵なことだけど・・・

自分に無理して・・・
自分を見失ってまで・・・
力をいれなくてもいいよ!!!

自分だけで・・・
生きることはできないし・・・

自分だけで・・・
物事は達成できないから・・・

自分だけで頑張ろうとしないで・・・
自分以外の存在を信頼して・・・
力を抜いて・・・
心を開いて・・・
宇宙に任せてもいいよ!!!

息と同じで・・・
吸ってばかりだと苦しい。
吐いてばかりだと苦しい。

吸って吐いて・・・
自然な姿がいい。

人生も同じだよ。

力を入れて・・・
力を抜いて・・・

でも・・・
みんな力を入れすぎてきたかもしれないね。

その分・・・
そろそろ・・・
力を抜いてあげてもいいかもしれないよ。

もしも・・・
今ここの自分が・・・
悲しく苦しく辛いなら・・・
自分に言ってあげてください。
「ありがとう。力を抜いてもいいよ」ってね・・・

みんな・・・
いっぱいいっぱい・・・
がんばってきたから・・・

たまには・・・
力を抜いて・・・
ゆっくりと・・・
自分自身をくつろいでほしいな。

だから・・・
いいんだよ。

もっともっと・・・
力を抜いていいよ!!!

別窓 | 未分類
∧top | under∨

12471089_107.jpg


現代人の病気の原因の多くは、食べ過ぎによるものです。病気にならずに健康に生活を送るためには、食べ過ぎを防ぐことがもっとも簡単で効果的な方法なのです。そのためには、空腹状態をつくることが大切です。   

それが「空腹力」をつけるということです。「空腹力」をつけることによる効果は絶大です。   血液をきれいにし、免疫力を高め、健康を維持し、病気から回復する力をつけることができるのです。しかも、無理なく安全にダイエットができ、スマートな体型を手に入れることができます。

朝食抜きの「半日断食」

「空腹力」をつける方法として、朝食抜きの「半日断食」はおすすめです。夜遅くまで起きている現代人にとって、朝食抜きがもっとも合っている手軽な空腹力活用の健康法なのです。  基本は簡単です。   

・朝食は抜いて、ニンジン・リンゴ・ジュース(またはショウガ紅茶)を飲む。   
・肉食はできるだけ避けて、タンパク質は魚類で摂る。   
・自分の体力に合わせて一日1時間程度は歩く。    

だけでいいのです。

食べ過ぎは病気のもと   

人類の歴史は、氷河期、洪水、地震など天変地異や戦争で食料確保に苦労してきました。  人類は飢餓の時代を乗り越えて生き延びてきたので、お腹のすいた状態のほうが普通でした。人体の機能は食料不足でも生きながらえる機能をたくさん備えています。しかし問題は、人間が飽食に対処する機能をほとんど持ち合わせていないことです。   

そのため、食べ過ぎるとさまざまな障害が生じます。胃や小腸に、長時間大量の血液が集中するので、排泄を担当する大腸や直腸、腎臓への血流が不足することになり、大便や小便の排泄が悪くなり、血液中や体内に老廃物が溜まります。胃腸に血液が集中すると、骨格筋や脳、心臓をはじめ、他の器官や細胞への血液供給量が低下します。   

そのために、食後に眠気を感じたり、体を動かすのがおっくうになります。また、代謝が低下するため、体温の低下をもたらすことにもなります。さらに脳や心臓の発作が起きやすくなります。食べ過ぎは、消費されない栄養分が血液中に過剰になり、さまざまな病気を誘発する要因になります。

「空腹力」が免疫力を高める   

空腹であることによって、「免疫力」が高まります。病気にかかる危険性が低くなり、健康に暮らすことができるようになるのです。「免疫力」とは、血液中を泳いでいる『白血球の力』のことです。満腹になると、血液中の栄養が多くなり、白血球も腹いっぱいになってしまうので、  ばい菌やガン細胞を食べなくなってしまいます。空腹にすると、白血球の働きがよくなり、  免疫力が高まるわけです。「空腹力」をつけ、免疫力が高まれば、病気を遠ざけ、病気を治すことができるようになるのです。

断食で老廃物が出ていく   

断食すると、溜まっていた老廃物がどんどん出ていきます。私たちの病気や体調不良は、  体の中の老廃物・有毒物などの汚れが原因です。病気を治して健康を増進するためには、 老廃物や毒素を出して、出しまくることが大切なのです。

断食で体温が上昇し、病気が改善   

断食すると、体温が上昇して病気が改善します。断食中は何も食べていないにもかかわらず、体温が上昇していきます。断食をすると、消化吸収をつかさどる器官が活動停止するために、血液が体のほかの部分に多く分配されるようになるからです。そのために、全身の代謝がより活発になります。全身の代謝が活発になると体温が上昇し、白血球の働きも活発になるために、断食中に風邪をひいた人など一人もいません。

断食でガンが治る   

臓器や脳は、栄養素の補給(食事)が途絶えると、生きながらえるために、体内の余剰物を利用しはじめます。ガン細胞、潰瘍性大腸炎などの炎症を起こした細胞や各種病気の原因物質である余剰なコレステロール、脂肪や糖分、老廃物などを利用し、生き延びようとするわけです。つまり、体にとって不要な細胞は、心臓、肺、肝臓、腎臓、脳などの細胞の栄養素に使われることによって、なくなっていくのです。これを「自己融解」といい、断食でガンが治ることがあるのも、このメカニズムによるのです。

さらには、体温が上がることで、白血球が活動しやすい環境になるので、免疫力が高まります。白血球は、体外から侵入してきた病原菌や老廃物、アレルゲンやガン細胞などを食べまくるので、体内の老廃物を一掃することができるというわけです。

体を温めて、病気を治す   

現代人のあらゆる病気は、「体温低下」によって引き起こされているといっても過言ではありません。実際、病気の人は体温が低いのものです。ガンができることも体温の低下と大いに関係があります。断食や「半日断食」で体温が上がるので、空腹にする効果が体温を上げるうえでも有効です。現代人は食事や運動に注意して、意識的に体を温め、体温を上げることが大切なのです。

「空腹力」で人生は変わる   

いつも疲労感を感じ、気力が充実しない・・・物事をポジティブにとらえることなどできない・・・ そんなときは、体内に「老廃物」や「毒素」が「燃焼」「排泄」されずに「蓄積」されているのです。体が充分に健康でないのに、心だけ健康になるのは難しいことです。「空腹力」を活用して、朝から「やる気満々」「準備万端」で一日のスタートをきることができれば、あなたの一日は充実するはずです。それがあなたの未来を開き、人生を充実して過ごすことに結びつくのです。
別窓 | 未分類
∧top | under∨

ものは考えよう

「悩んで良くなるなら悩んでもいいけど、変わらなければ、悩むだけ損。心にも体にも周りにも」

このように考えられる人がいます。

こうしたプラス発想が何故できるのか・・・

すると、ある地方では年末29日にはお餅を絶対搗かなかった。
29日に搗く餅は苦餅(苦持ち)だから・・・・。

ところが大阪では、29日はフク=福餅と言って、 わざわざ29日に搗く人があるということです。

同じことでも言葉や考え方一つで気持ちが変わるのであれば、楽しく明るい言葉や考え方に、と思ったとのことでした。

平成10年に亡くられましたが、 薬師寺の高田好胤管長が次のような話をされました。

「仏法は明るい教えです」

明るい心がなかったら、本当の信心はできないでしょう。

こんな話があります。

ある癇症(かんしょう)病みの主人が、お正月に金のつるのついた立派な土瓶でお茶の飲もうとしたら、 女中さんがあやまってその土瓶を割ってしまった。

主人がふさぎこんでいたら、隣りの教養のある先生がやってきました。

そして主人の話を聞くと、

「いやあ、めでたいことですなあ」という。
「何がめでたいのですか」と主人が聞くと、 「いや、めでたい。実にめでたい。貧(どん)と貧(びん)とが打ち割れてあとに残るは金のつる(鶴)なり」。

それを聞いて主人は大変喜んで、明るい正月が迎えられたそうです。

人は自分の思いで世の中を暗くもし、また明るくもしているのです。
その明るい生き方を導いて下さるのが、この「仏法は明るい教えです」なのです。

般若心経というお経は、やはり明るいのです。
同じ「ちえ」でも私ども凡夫は知恵と書き、仏さまは智慧と書きます。

私どもの知恵には下に「日」の字、お日さまの明かりがありません。
だから暗闇で手探りするような自分の判断でしかものを観察できないのです。

そこへお日さまがパッと世の中を照らして下さると、見えなかった世界が見えて、
正しい判断ができるようになるのです。

別窓 | 未分類
∧top | under∨

与える

ウエイン・W・ダイアー「いいことが起こる心の魔法」より・・・

人間は呼吸する時でも「与えたり、与えられたり」 という活動をしているのである。
息を吸う度に、 人間が生きていくために必要な酸素と窒素を取り入れており、
息を吐く度に地球上の植物の成長に必要な二酸化炭素を送り出しているのだ。

そして、この呼吸活動とまったく同じ仕組みで、 この世界は成立しているのだ。

あなたの周りを見回して欲しい。すべてのものは、与えたり与えられたりすることによって成り立っているだろう。
食物連鎖そのものが、「ギブ・アンド・ティク」の終わりのないサイクルなのだ。
鳥がミミズを食べて、そして糞を落とす。
そして鳥は食べられ、やはり糞となる。
このようにしていくらでもサイクルは続くのである。

宇宙の幸運エネルギーにつながる

◆感謝の気持をもつこと。
感謝の念は、あなたが豊かな満ち溢れたエネルギーの存在に気がついたとき生まれ、与える心が生まれる。

◆「与える心」は感謝の気持から生まれる。「与える心」とは、見返りを期待せずに、自分自身と自分の持ち物を、惜しみなく与えることのできる献身的な心。

◆神から頂いたものを無条件で他に分かち与えたいと思えば思うほど、多くの無償の愛があなたの中へ流れ込んでくる。

◆願望の実現には、自分に何が欠けているというのは問題ではなく、大事なのは無償の愛であり、いかに 多く無償の愛のエネルギーを与えうるかががポイント。

◆「与える心」には単に物品だけではなく、親切や世話や愛情や優しさなどを必要としている人たちに分け与える、という意味も含まれている。

幸運エネルギー・サイクル

◆これまで私は、自分の本をたくさんの人にあげてきた。そして、私は人にものをあげるということが、どんな意味を持つかがよくわかった。
人にたくさんあげればあげるほど、豊かな気持ちになり、富が転がり込んできたのだ。

◆ある晩、人に与えるもののうちでいちばん大切なものは愛なのだと気がついた。

◆見返りをまったく期待しないで他に与えることが、すばらしい人生に至る最短コースだ。

◆なんの見返りがなくても、無償で他に与えることができるのは、自分の所有物が、すべてその無限の供給源からやってきたことを理解しているということ。

◆与えたり受けとったりという自然の流れは、ケチったり、欲張ったりすることによってせき止められてしまう。
精神レベルでも同様。愛や優しさを尽せば、それは10倍になって返ってくるだろう。これが宇宙の法則、運命の法則だ。

幸運のエネルギーの循環―7つの方法

1.自分の懐具合に左右されない

困難な時に人に尽せない人は、楽な時でも人に尽すことができない。結局、心の問題であって、懐具合の問題ではないからである。

2.小さな親切こそ奇跡を呼ぶ道である

「与える心」をもって生活しているのだ、ということを常に頭に入れておきなさい。誰も気にかけてくれない、感謝されていないなどの心配は無用だ。

・孤独な隣人に声をかける
・野良猫に餌をやる
・人のためにドアを開ける
・高速道路の料金所で、後ろの困っている人にそっと払ってあげる。
・妻の車にガソリンを入れる・・・・etc

3.気恥ずかしさや抵抗は無視する

私はよく、明らかに麻薬中毒であるとわかるような乞食にお金をあげる。すると人から「彼は、そのお金でまた麻薬を買うに決まっている」といわれることがある。その場合、私は次のように答える。

「彼がそのお金を何に使うかということと、私がなぜお金をあげたかということとは、まったく関係がない。私という一人の人間と愛の心によって結びつくことによって、この人が少しでも神のもとへ近づくかもしれないと思って与えたのだ。彼の傷を本当の意味で癒してくれるのは神しかいないのだから」

4.いい気持ちで生きるこの心がけ

期間を決めて他のために、自分の労働や時間を与えよう。

5.人の行為にはいいエネルギーもついている

人の助けや好意をもらうことを拒むのは、与えるのを拒むのと同じよ うに、エネルギーの自然な流れをせき止めてしまう。
 「力になってくれて、ありがとう。感謝します」という努力をしましょう。

6.しみったれた気分では幸運が逃げる

けちな(吝嗇な)考えがよぎった瞬間を見逃すな。それを参考にして、寛容になるよう役立てることだ。

7.そんな限界など軽がると飛び越えられる

与えるとき、自分はこれが精一杯だと思う限界より、常に少し多く与 える努力をしなさい。これ以上あげたら、自分が困ってしまうという 線を少し越えてみるのだ。
例:チップを1,2ドル多く渡す。

この連帯感が自己を拡大

◆自分の幸福は、他人や他の生物の幸福と切っても切れない密接なつながりを持っている。万物の連帯性に気づきなさい。

◆私たちは、ふだん人と接するとき、奉仕するとか、尽すとかという意識はあまりない。
だから日常生活において、神に対する奉仕や、周囲の人間や環境に対する奉仕を積極的に意識して行なうのは、とてもよいことなのである。

◆あなたの使命、あなたの生きている目的とは・・・・突き詰めて考えると、この世であなたができることは、「与えること」のみなのだ、ということに行き着くはずだ。

与えれば与えるほど、あなたは無償の愛を強く感じ、その結果、欲しいものがますますたくさん手に入るだろう。


別窓 | 未分類
∧top | under∨

『一』

9414663_2106252452.jpg

『一』って、地平線みたい。太陽が昇る前です。だから、薄暗いんです。 ここから、朝が始まる。

そして陽はまた地平線に沈むんです。 『一』から陽は昇り、そして『一』から夜が始まる。つまり、『一』ってやっぱり、スタートラインだったんです。 

そして、『一』をよく見て下さい。気づきませんか?『一』。はじまりは『マイナス』だということを示してくれています。 赤ちゃんが、この世に生まれて一番最初にすることは泣くことです。 笑うじゃなくて。

『マイナス』から、ものごとって始まるんだと気づいたら、なんだかトキメキました。嫌なことが起きた時、それは、はじまりの合図。これから何かが生まれ出る『合図』ってことですもんね。

『あいず』=『愛s』。愛がいっぱいってこと。いいこといっぱい起きる合図がマイナスな出来事だったんです。はじまりはいつだって孤独や不安です。 なぜなら、私たちは小さい点『・』だからです。

だから、人に出愛たくなる。でも、小さな点である私「・」とあなたが「・」が出会い、つながると、『━』線になる。そんなつながりがたくさん生まれれると『千』になる!

私たちは『一』から始まり『千』になるのです。

それが人生です。
別窓 | 未分類
∧top | under∨

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします。年末から、もちつき、買い物、家族せいぞろいで食事、その他バタバタしてましたが、明日はのんびりするつもりです。

みなさんにとって、素敵な年になられることをお祈り申し上げます。


平成の由来は

「内平らかなれば 外成る」です

自分の心の中の争いがなくなれば、今世界中で起きている戦争をもなくなります

「世界の平和は家庭から」とマザーテレサも言われていました

世界の平和と声高々に叫ぶより、夫婦の平和 親子の平和 兄弟の平和
から始めてみましょう

世界が平和であってありがとうございます
人々が幸せであってありがとうございます
人々が健康であってありがとうございます

2008年が皆様にとって光り輝く年になりますように

ありがとうございます

別窓 | 未分類
∧top | under∨
| 心も体も自然のままに・・・ |