幸せって・・・ |
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2008-04-30 Wed 16:19
ピエール・フランクさんは、俳優・映画監督・作家として、多方面でご活躍されています。 ドイツに生まれたピエールさんは、11歳の時に映画デビューをして以来、これまでに数々の映画、200以上のテレビドラマに出演して来ました。
一方、2000年には映画『そしてこれはただの始まり』(日本未公開)で監督、脚本家としてデビュー。1996年より執筆活動にも力を入れています。 ピエールさんの著書『宇宙に上手にお願いする方法』では、ご自身がパートナーのミヒャエラさんと共に、宇宙に願いを託し、実現させていく過程とそのノウハウが紹介されています。 小さな雑事から人生のターニングポイントまで、願ったことが次々と叶えていく事例には驚くばかり。宇宙を完全に味方につけているようです。 さて、今回は「幸せ」をテーマに、真の「幸せ」とは何かというお話をしてみたいと思います。 様々な願いを叶えてきたピエールさんが感じた境地。それは、「幸せは外から受け取るものではなく、自分の中からわき出てくるもの」ということ。 幸せとは、私たちの心の状態のことであり、その時にパートナーがいることもあれば、いないこともある。お金があろうがなかろうが、家や名声があろうがなかろうが関係ないということです。 私たちは、何か特定のものを所有すれば幸せになれるだろうと考えがちです。しかしながら、何かを手にいれたからといって、それだけで幸せになれるわけではないようです。 何かを手に入れたところで、私たちの心の状態は変わらないとピエールさんは主張しています。 実際、ピエールさんはお金や名誉、職業上の成功など全てを手にいれていた時期があったそうです。しかしながら、幸せにはほど遠く、日々がむなしく追い詰められていたのだとか。 そして、さらに自分を鼓舞し、それが強迫観念となり、ますます幸せな状態が離れていく経験をされたのです。 そして悟ったこと。それは、 自分に愛や安らぎを与えることができるのは、まさしく自分自身だけということ。 そして、残念なことに、すべての願いがかなっても、私たちの幸せに対する考え方が改まることはけっしてないということだったのです。 さて、私たちは振り返ってみて、自分たちの幸せを外部に求めていませんでしょうか? たとえその願いが叶えられたとしても、それはますます自分自身を不幸にしてしまうことなのかもしれません。 何よりもまず、今の自分自身に幸せを感じて感謝すること。 このことこそが全てのスタートのようですね。 |
幸せは増えていく |
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2008-04-19 Sat 11:44
浜口隆則著『戦わない経営』という本を読みました。
会社の経営者でなくても参考になる本だと思います。しかも普通のビジネス書と違います。 詩のようなスタイルの短い言葉で、幸せについてつづっている本です。いい言葉がたくさん出てきます。たとえば、「会社というのは、幸せをつくっている」という言葉です。 それは、こういうことです。たとえば、食べ物屋さんは、食べ物といっしょに幸せをつくります。すると、食べ物屋さんは、幸せといっしょに食べ物を売ります。すると、お客さんがハッピーになります。すると、社員もハッピーになります。社員もハッピーになると、その家族や友だちもハッピーになります。 会社や人は幸せをつくることができる。それを分け与えれば、どんどん幸せは増えていく。 ということなのです。本当に幸せは、分け与えても減りません。むしろ、増えていきます。 1つの例えを思い出しました。Bさんは、おいしいケーキをもっていました。Bさんは、一人で食べてお腹一杯になりました。「ああ、おいしかった」ただ、それだけのことでした。 Aさんも、おいしいケーキをもっていました。Aさんは、そのケーキを5人に分けていっしょに食べました。「ああ、おいしい」 5人とも喜んでくれました。喜ぶ5人を見て、Bさんもハッピーになりました。さらに嬉しいことがありました。数日後、そのうちの1人が、「たこ焼き買ってきたから食べる?」と言ってくれました。他の1人が、「田舎から送ってきたみかん、いらない?」とみかんを分けてくれました。別の1人が、「コンサートのチケット、あるんだけど、行かない?」と誘ってくれました。 こんなふうに、Aさんのハッピーはずっと続きました。わたしたちも、心に幸せというケーキをもっています。心の幸せは、本当の幸せです。誰かに分けても、決して減りません。むしろ、どんどん増えていくのです。 |
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| 心も体も自然のままに・・・ |
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