身体に隠された神の名 |
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2008-05-16 Fri 11:13
![]() 人の身体は神の子であることの証明のために我々の先祖は身体の各部の名前の中に、言霊の秘め事として「神」の名を隠されたのだと思います。 神という文字は沢山の読み方があります。 かみ、がみ、かむ、か、しん、じん、こう、ごう、かん、がん、み、等など。 身体の各部の名称 髪の毛=神の気。神の気(エネルギー)を一番受ける所の意味が秘められている。 顔=がん、眼=がん、口=こう、喉=こう、耳=みみ、 心臓=神臓(しんぞう)、肝臓=神臓(かんぞう)、 腎臓=神臓(じんぞう)、肛門=神門(こうもん)、 睾丸=神丸(こうがん)、身体=神体、人体=神体(しんたい)。 そして一つだけ神の文字を明らかに示しているのが「神経」です。 経とは織物の縦糸を言い、地上から天上へのすじ道とか、不変のもの、という意味があります。 身体の中でも「神経」が、最も神に直接つながっていることを教えているのではないでしょうか。 このように言霊によって明らかにされてみますと、あらためて「人」の存在が尊いものに思えてきます。 中国古典では「孝行」は徳の根本とされます。 そしてその「孝行」の第一歩について次のように言っています。 「身体髪膚(しんたいはっぷ)之を父母に受く。敢えて毀傷(きしょう)せざるは、孝の始めなり」 ・・・・・・「孝経」 われわれの身体は、髪ひと筋、皮膚一片にいたるまで、父母を通じて神からいただいた大切なものであるから、この身を大切に慎んで、少しも傷つけないことが、親孝行の第一歩である。 今あらためて、この身体を与えられたことの意味を知り、乱れた生活習慣によって身体を害することなく、世のため人のために尽くして、神、父母、先祖の思いにお応えしたいものです。 |
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| 心も体も自然のままに・・・ |
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