母の日! |
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2008-05-09 Fri 11:48
![]() 今度の日曜日は「母の日」ですね! 「母の日」は、日頃の母の苦労を労り、母への感謝を表す日として、 実は日本だけでなく、アメリカ、イギリス、スペイン、ノルウェー、 グルジア、エジプト、ロシア、台湾、韓国、その他… さまざまな国で、さまざまな日に制定されています。 日本では、昭和時代から始められました。 ちなみに、5月5日の子供の日も、祝日法によれば、 「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ということで、実はこちらも「母の日」なのですね。 僕の敬愛する作家の中井俊已さんのメルマガ「心の糧」 http://www.mag2.com/m/0000141254.html に、母の日にちなんで、こういうことが書かれていました。 小・中学校の先生をしていた中井さんは、中学3年の生徒に 「入学してから、ご両親からどんなことをしてもらった?あるだけ書きなさい」 と指示をしたら、生徒たちは、「多すぎて書き切れない」と言ったそうです。 しばらくして今度は、 「今まで、ご両親にどんなことをしてあげた?あるだけ書きなさい」 と指示したら…、今度はいっこうに筆が進まなかったのです。 そして、「俺、考えてみれば、なあんにもしてやってないなあ」 と気づいたそうなのです。 そうなんですよね。 「感謝」というものは、「しなさい」と言われてできるものではないのです。 「自分がどれだけのことをしてもらったか」に「気づく」ときに、わき上がるものなんですよね。 だから、 「自分がしてもらったこと」 「自分がしてあげたこと」 を思い出してみると、 自分がしてもらったことのありがたみに気づき、自分がこれから何をしたらいいのかに気づくことができるのです。 「母の日」は、お母さんへの感謝を思い出す日です。 お母さんは、私たちが赤ん坊のころ、自分の寝る間も、やりたいことをやる時間も惜しんで、お乳をくれたり、おしめを替えたりして、 育ててくれました。 赤ちゃんは、お母さんの肩をもむことも、ねぎらいの言葉をかけることもできません。 けれどお母さんは、感謝の見返りを期待せず、世話をしてくれていたんですよね。 それは、太陽や雨や大地が、お礼や感謝の言葉を一切もらうことなく、 恵みをもたらしてくれることと重なって見えます。 お母さんのしてくれることは、「大いなる愛」を、最も身近に 感じさせてくれるものなのではないかと、思います。 「母の日」に、自分がしてもらったこと、そして、自分がしてきたことを思い出してみるのもいいかも。 今の自分は、赤ちゃんのころと違って、言葉も話せるし、何かをしてあげられる手も持っています。 だからそれを、行動で表してみてはどうでしょうか。 そのとき、自分も「大いなる愛」になっているはずですね。 |
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| 心も体も自然のままに・・・ |
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